AI時代にAIに出来ないこと、その旅を始めます。
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投稿者 SAKINAVI 日時 26-02-16 18:17 ヒット 470 コメント 0本文
AIの時代が到来しました。
留学業界も例外ではありません。私は数年以内に留学エージェントの80%は廃業すると考えています。
これまで留学エージェントの存在意義の大きな一つは「情報」でした。お客様の代わりに学校を調べ、それに基づいてTOEFLのスコアを上げたい学生にはそれに適した語学学校を紹介し、きれいな施設を求める学生にはそれに合った学校を紹介するなど、常に最新情報を把握しながら多様な質問に答えてきました。
しかし現在、AIが詳細な情報を提供するようになっています。
個人的にテストとして、AIに「ジム施設が充実している語学学校を推薦してほしい」「TOEFLのスコアを伸ばしやすい学校を紹介してほしい」と尋ねてみました。

<CHAT GPTに聞いてみました。>
まだベストの結果とは言えませんが、中途半端な留学エージェントよりも正確な結果を提示していることを確認しました。

<CHAT GPTに聞いてみました。>
今後さらにデータが蓄積されれば、AIが留学エージェントの知識を超える日も遠くないでしょう。
多くの留学エージェントは、自分たちがAIによって淘汰されることに気づかないまま閉業していくことになるでしょう。
また、コロナ禍を経て語学学校も顧客もオンラインへの抵抗感がなくなりました。語学学校は積極的にSNSを運営し、顧客はコメントやDMで直接問い合わせています。

<学校のSNS:生の情報でエージェントのSNSより面白い>
エージェントを通さないで学校へ直接申込は、まだ主流ではありませんが、語学学校のSNSが十分な集客力を持つようになれば、学校直接申込の拡大も時間の問題でしょう。
このように、留学エージェントの立場はますます狭まっています。今後の留学エージェントの仕事はカウンセリングは減り、手続き代行や現地サポートなどに制限されるのではないでしょうか。

<バギオJICのインスタグラム>
留学業界はもう斜陽産業ではないかと感じるようになりました。
生き残るためには、AIが提供できないサービスを提供しなければなりません。
AIにできないサービスとは何かを考えました。
新しいサービスの提供
留学は今もなお大きな決断であり、誰もが不安を抱きます。その不安を解消する有効な手段の一つは、実際に留学を経験した人の話を聞くことではないでしょうか。
実際留学した人に話を聞いてそれを本人の写真と一緒に掲載することはAiにはまだ出来ないと思います。
そこで、新しいサービス「実際の留学体験談を集めて紹介するサービス」を始めました。
それがこのサイトwww.sakinavi.comです。
すでに700弱の体験談が掲載されており、今後もほぼ毎日1件以上のペースでアップロードされる予定です。
ご覧いただければ分かる通り、留学生活に対する詳しい内容と写真付きの良質の情報が掲載されています。
<現在675件の体験談が掲載されています。2026年2月16日基準>
体験談が1,000件に達した時点( 約6か月後 )で、広告を積極的に展開し、露出を最大化する予定です。またその時点で「体験談が最も多い学校TOP10」などのランキングページも作成する予定です。
ランキングの集計基準は2026年1月1日以降に掲載されたデータのみを対象とし、それ以前の投稿は統計に反映しません。
SAKINAVIは特定エージェントの専用サイトではありません。フィリピン留学経験があれば、誰でも参加できます。
関係者へのお願い
学校の積極的なご参加を期待しております。在校生の皆様が体験談を投稿できるよう、ぜひご協力ください。
学校側に費用は一切かかりません。
当サイトに口コミを掲載していただければ、留学を検討する学生にとって大きな助けとなり、学校のブランド向上にもつながります。
1年後には、フィリピン留学を計画する人なら誰もが必ず訪れて読むサイトになるでしょう。その時にたくさんの体験談は貴校へのよい宣伝材料となります。
では、SAKINAVIはAI時代にAIに出来ないことという新たな挑戦を始めます。
よろしくお願いします。
先案内:SAKINAVIスタッフ一同
