B'Cebu学校で起きた食中毒の関して
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投稿者 SAKINAVI 日時 26-02-26 11:13 ヒット 152 コメント 0本文
2月24日(火)にB'CEBU校の提携医療機関である「ことびあクリニック」の医師と看護師より、
B'Cebuにおける現状の医療提供状況や今後の対応について、公式見解をいただきました。
下記は日本語訳ですが、英文原本は添付の書類をご確認ください。
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【評価:「コントロール可能なレベル】
‐ 客観的指標:重症度を問わず、症状を報告したすべての患者を含めた場合でも、ピーク時の有症状者の割合は総収容人数の約10%程度にとどまっています。
- 医療専門家の見解:一般的な集団感染のケースと比較して、現状は危機的段階ではなく、管理可能な範囲内にあると評価されています。
- 戦略方針:心理的不安の軽減を図るため、今後も曖昧な数値ではなく「全体人口に対する比率」に基づいたデータ共有を継続します。
【個別医療対応の現状】
- 重症者:重い症状が見られる患者については、血液検査を実施したうえで、外部病院への入院を含む集中的な治療・管理を行っています。
‐ 客観的指標:重症度を問わず、症状を報告したすべての患者を含めた場合でも、ピーク時の有症状者の割合は総収容人数の約10%程度にとどまっています。
- 医療専門家の見解:一般的な集団感染のケースと比較して、現状は危機的段階ではなく、管理可能な範囲内にあると評価されています。
- 戦略方針:心理的不安の軽減を図るため、今後も曖昧な数値ではなく「全体人口に対する比率」に基づいたデータ共有を継続します。
【個別医療対応の現状】
- 重症者:重い症状が見られる患者については、血液検査を実施したうえで、外部病院への入院を含む集中的な治療・管理を行っています。
- 軽症者:軽症の学生には処方および経過観察を行っており、現在は大多数の学生に改善の兆候が見られています。
【医療体制の強化】
‐ 診療の質向上のため、現在1時間のクリニック診療時間を3時間へ拡大します。
- 新スケジュール:09:30~12:30(対面診療)+オンライン相談1時間追加
- 期待される効果:待ち時間の大幅な短縮と、各学生に対するより丁寧で個別化された診療の実現。
【連携および安全体制の強化】
【医療体制の強化】
‐ 診療の質向上のため、現在1時間のクリニック診療時間を3時間へ拡大します。
- 新スケジュール:09:30~12:30(対面診療)+オンライン相談1時間追加
- 期待される効果:待ち時間の大幅な短縮と、各学生に対するより丁寧で個別化された診療の実現。
【連携および安全体制の強化】
‐ 連携体制:医療チームは学校の状況に深く理解を示しており、今後のすべての健康管理プロトコルに対して積極的な協力と支援を約束しています。
公式声明:私たちの最優先事項は学生の健康と安全です。迅速な収束と安全な環境の確保のため、利用可能なすべての資源を投入して対応してまいります。
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その他学校対応
クリニック時間延長
校内にて水と石鹸の配布など


