LSLC 2026-03-17
フィリピン現地の大学生とも触れ合えるLSLCの魅力! フィリピン留学は、初めて海外に留学する人に特にオススメです。
本文
【プロフィール】
| はる | |
| 男 | |
| その他 | |
| 31~35才 | |
| 24週間 | |
| バコロド | |
| LSLC |
【留学のきっかけ】
はじめまして、はると申します。今の英語レベルは、日常英会話に困らないレベルです。オーストラリアにワーホリをした後に、英語力を伸ばしたくてフィリピンに来ました。
オーストラリアワーホリをした時にいつもつい日本人の人達とばかり一緒にいて、英語力が全く伸びませんでした。このまま日本に帰るのは恥ずかしいと感じ、英語力を付けるためにフィリピン留学を決めました。
バコロドというフィリピンの地方にある学校のため、費用が安かったのと、日本人が少なかったことが決め手です。
【学校について】
授業は、先生が僕の英語レベルに沿って、授業をしてくれるのが特徴的でした。例えば、教科書などは、先生と相談しながらどの本にするか一緒に考えて決めたりなど、より自分の希望に沿った授業だったと思います。
個人的にはやはりスピーキングの授業がおすすめです。僕は、基本的な単語や文法などの知識はあったんですが、それを実際に会話で使うということが難しく感じました。日本では、環境的に英語を使う機会がありませんでしたし、英語を話す実践が圧倒的に足りませんでした。ですが、スピーキングクラスのおかげで、かなり自分の会話力が上がったのと、英語で会話することに自信がつきました。また、授業ではありませんが、現地のセントラサール大学生と会う機会が持てるバディプログラムは、特におすすめです!現地の人としっかり触れ合う機会というのは留学中には、中々無いです。なので、現地の学生から育った環境や学んでいること、フィリピンの文化についてより深く知ることができますし、連絡先を交換して、再度一緒に遊んだりすることもできるので、一生の友達ができるかもしれません。
僕は、試験など受けたことがないのでわかりませんが、日常英会話には困らないくらいの英語力が付きました。頭の中で英語を日本語に翻訳する過程を通さずにスラスラ英語を話せた時に英語力の伸びを感じました。また、英語力を上げる1番の近道は、環境を整えることだと気づきました。本当の英語力が身につくのは授業の中ではなく、それ以外の時間でどれだけ英語を使うかに掛かっていると思います。なので、僕はできる限り、英語を使うようにしていました。日本人同士でも英語で話したり、他の国籍の生徒と一緒に遊びに出掛けたりすることに時間を使っていました。
授業中は特に英語を自分から話すことを意識していました。また、自分の興味があるトピックだと、能動的にたくさん話そうとするので、いつも自分でトピックを考えて、授業に持ち込んでいました。
: 5
【学校アンケート】
授業
: 5
: 5
: 5
:先生方はとてもフレンドリーで、良い方達ばかりでした。
設備
: 5
: 4
: 3
: 3
その他
: 5
: 5
: 5
: 5
【留学生活について】
バコロドは、留学費用が安い学校があるのはどこだろうと探していた時に見つけました。正直、マニラやセブは知っていましたが、バコロドという地域は初耳でした。来る前は、かなり地方のイメージでしたが、来てみたら、大きなショッピングモール(SM・Ayala・Robinsons・Gaisano)は、たくさんあるし、カフェもたくさんありました。何も持ってこなくてもこちらで全て買い揃えることができるなと思ったくらいです。ただ、そんなに大きい街で無いので、長く滞在していると、行く所がなくなって退屈に感じることも多々ありました
寮の環境は、普通に満足できるものでした。寮全体や部屋内は設備の古さを感じましたが、住めば都と言いますか、結局は快適に過ごせました。エアコン・扇風機・大型キャビネット(ハンガー付き)・冷蔵庫(冷凍機能付き)・物干し紐・シャワー(給湯器付き)・机・卓上ライト・シューラックなど、基本的な物は部屋に揃っていました。これはフィリピン共通のことですが、トイレは紙を流すことができませんでした。部屋の中は、Wi-Fiの電波が少し弱いなと感じました。また、雨が降ると途端に速度が下がることがありましたが、データ通信を使用すれ
フィリピンというと、治安が良くないイメージを持っていましたが、バコロドはそんなことはなく治安が良かったです。夜中に1人で歩いていても安全だなと感じました。ただし、もちろん街灯がない道を歩かないとか、身の回りのものに気をつける、席取りのために貴重品を机に置かないとか最低限のことはしていました。バコロドは、笑顔の街という名称があるくらい、人々は明るく優しい人が多かったです。外国人だからと差別を受けることもありませんでした。むしろ、日本カルチャーを好きな人がたくさん居たので、簡単に仲良くなることができました。
他の留学生の子達と山や滝壺に行ったり、セブやボホール、イロイロ、ギマラス島に旅をしたのはイイ思い出です。また、こちらで働く人は、お客さんの対応以外は、スタッフ同士で話をしていたり、スマホをいじったりしていて、自由だなと思い、カルチャーショックを受けました。日本のようにとにかく時間ができたら働くという感じではないので、それが逆に働く側は楽でいいなと感じました。
【最後に】
他の国に旅行に行って、現地の友達を作れたらいいなと思います。それなりの英語力は身についたので、オーストラリアにいた時よりも楽しく過ごせると思います。
: 5
LSLCは、セントラサール大学附属の語学学校なので、現地のフィリピン人学生と交流したい、現地大学の雰囲気を感じたい人にはオススメです。よくある語学学校ですと、先生との授業以外は、他の国籍の生徒との触れ合いしかできません。ですが、LSLCでは、それにプラス現地の学生との触れ合いもできるのが、特徴的だと思います。日本に帰ってもSNSを通じて連絡を取り合ったりもできますよ。
フィリピン留学は、初めて海外に留学する人に特にオススメです。フィリピン人は、とても親切で、笑顔で接してくれます。特にバコロドは『City of Smile』という名称があるくらい人々が笑顔で接してくれますので、現地に溶け込みやすいかと思います。










