Boracay Coco 2026-03-17
Boracay Days 私の人生の中で一番幸せな日々でした。
本文
【プロフィール】
| あんり | |
| 女 | |
| 会社員(事務系) | |
| 21~25才 | |
| 4週間 | |
| ボラカイ | |
| Boracay Coco |
【留学のきっかけ】
留学前はOLをしていましたが、退職し憧れていた短期留学をしてみることにしました。
英語レベルは中学で習った程度でした。
好きな芸能人がYouTubeで短期留学の日々を投稿していたのを見て憧れたのがきっかけです。
上記の芸能人が通っていた学校がとても魅力的だったからです。
【学校について】
マンツーマンがメインで、グループレッスンもありますが、自国マネージャーに相談すれば希望のスケジュールを組むこともできます。
どの授業も楽しく勉強になりましたが、先生とマンツーマンで会話を楽しむのが一番勉強になりました。
英語の伸びを感じた瞬間は、帰国してからの方が多いです。言いたいことを必死で英語にする習慣がついていたので、帰国してからも無意識で言いたいことを英語で調べてしまうので、良い癖がついたなと思います。
楽しんで授業に参加するのが一番大事だと思います。日本の学校のように緊張感があると学習に支障が出てしまうので、リラックスして先生やクラスメイトと楽しく過ごすことを意識しました。
: 5
【学校アンケート】
授業
: 5
: 5
: 5
設備
: 5
: 2
: 5
: 4
:シャワーの水圧が非常に弱くストレスでしたが、それ以外はほぼ全て満足でした。
その他
: 5
: 5
: 5
: 5
【留学生活について】
ボラカイは東南アジアでもかなり治安が良いので選びました。治安は確かに良く、ビーチに荷物を置いたまま遊んでいました。
毎日3食学校で頂けるのでとても助かりました。
とても美味しく野菜や果物も多くあるので栄養面も心配いらなかったです。
日本からボラカイまでの道のりがとにかく不安でした。飛行機を乗り継いでその後船に乗らないと辿り着けないので、ただでさえ英語が話せないのに不安で仕方ありませんでした。ですがなんとか無事に到着、帰国もできました。
私の人生の中で一番幸せな日々でした。
白昼夢だったんじゃないかと思うほど天国のような、夢のような毎日で、思い出すだけでもあの日々に戻りたくて懐かしくてじんわりします。
外国人の友達もたくさんできたし、何より、人種国籍関わらず、大勢の人間と丸1ヶ月寝食を共にした生活が初めての経験で、一緒に過ごしたメンバーは家族のように思っていました。
あの1ヶ月は私の人生の宝物です。
【最後に】
もっと英語を流暢に話せるようになり、いつか世界中にいるボラカイでの仲間たちと再会して楽しく会話したいです。
: 5
治安や衛生面を心配している人にはとてもおすすめです。学生だけでなく、家族連れや中高年まで老若男女幅広い方々がいます。
長期旅行と短期留学の間のように、のびのび英語を学びたい方、ボラカイの美しいビーチで人生を洗い流したい方には心からおすすめします。
絶対あなたの人生において宝石のような思い出になると思います。勇気を出して一歩踏み出してみてください。
