Baguio JIC, Challenger 2026-05-10
社会人留学:ストイックに勉強したい人、観光にあまり興味がない人がいいと思います。
本文
【プロフィール】
| k.KAZU | |
| 男 | |
| 無職 | |
| 31~35才 | |
| 12週間 | |
| バギオ | |
| Baguio JIC, Challenger |
【留学のきっかけ】
元々市立病院の看護師として5年ほど働いてました。
30歳になったタイミングで、ワーキングホリデーに行ける最後のチャンスだと思い仕事を辞めました。
高校生の時に英語の勉強をしたのが最後だったので、英語力は本当に0でした。
オーストラリアでワーキングホリデーに行く予定で、そこでアシスタントナースとして働きたいと思っていました。アシスタントナースの学校に入学するために英語のテストがありました。
そのテストを一度受けさせてもらい、全然ダメダメでした。
そこで、相談してた方にフィリピン留学のことを聞いて、行ってみようと決断しました。
エージェントに色々な学校の話を聞いて、値段や授業のコマ数のコストパフォーマンスが1番よかったことです。
あと、そこに通っている生徒はストイックな環境で勉強していると聞いていたので選びました。
【学校について】
一人一人の英語レベルに合わせて、テキストや授業内容が決まっていきます。
私は英語力0で行ったので、本当にbe動詞とは何か?や簡単な日常会話と自己紹介の方法から始まりました。
英語に慣れてくると、徐々にレベルが上がっていったり先生とのスモールトークをする場面が増えていった気がします。
オススメの授業はバズスピーキングとグラマー、リスニングですね。
バズスピーキングは簡単な日常会話の練習ができます。
グラマーも個人のレベルに合わせて、教えてくれます。グラマーで学んだことをスピーキングの授業で使うことで覚えることができます。
おすすめしない授業はスピーチビルディングです。
一応この授業の分類的にはスピーキングに入っているんですが、授業ではテキストに合わせてスピーチの内容を書いて発表する形となっています。そのため、授業中はほとんど1人で調べながら文章を書いている状態となります。
せっかくの1on1の授業なのに1人で自習みたいな感じになるため、もったいないなと私は思いました。
最初のテストでCEFRレベルがpreA1レベルだったのですが、最後のテストでA2プラスまで上がりました。
あと帰国後にアシスタントナースの入学試験を受けて、合格することができました。
先生に言われて理解できないことやわからないことは、長さないで何度も聞いて教えてもらうようにしていました。
あとは、強制自習の時間で予習復習を必ずやるようにしていました。
あとは、勉強したことを他の国籍の友達に対して話して練習しました。これを繰り返すことで、センテンス毎に覚えられるようになりました。
あと、合わない講師はすぐに変えました。変える際に友達からオススメの講師を聞いて、空いてる時間帯に合わせて変更しました。
: 5
【学校アンケート】
授業
: 5
: 3
: 4
:合わない講師はすぐに変えたほうがいい。
設備
: 1
: 1
: 3
: 3
:4人部屋のスタジオタイプE111号部屋は水漏れとゴキブリがでるから1番外れです。それ以外の部屋であればゴキブリ出ないし、水漏れないから大丈夫だと思います。
その他
: 3
: 3
: 5
: 2
【留学生活について】
バギオは治安がいいと聞いていたのと、観光する所もあまりないから、勉強に集中できると思い決めました。
実際に、夜に1人で歩いても全然危険じゃないしフィリピン人みんな優しかったです。
E111号部屋はかなり外れです。水漏れ、ゴキブリ大量発生していました。
食事は基本的に脂っこい物ばかりでした、日本人の生徒は結構飽きてたりしてました。
4人部屋だと全員がWiFi使うことでかなり速度はおそくなっていました。
学校の周りに何もなさすぎて土日に遊びに行くときは必ずジプニーやタクシーを使わないといけないため、少し面倒くさいなと思うこともありました。
英語力が0なのと、初めての海外だったので全部不安でした。
日本人生徒とかから色々情報交換したり励まし合ったりしてました。
あと環境と生活に関しては1ヶ月くらいで慣れるかなと思います。
仲良くなった生徒同士で旅行やご飯にいくことができました。そこで、他の国人達と仲良くなって友達が増えたことはすごい良かったです。
フィリピンに行ってアメーバ赤痢という病気に2回かかりました。これは汚染された食品や水を飲むことでなるみたいで結構辛かったです。病院に行って、抗生剤を飲むことで治りましたが、抗生剤の副作用も強くて大変でした。
私以外の日本人も結構な頻度でアメーバ赤痢になっていました。
【最後に】
オーストラリアに行ってワーキングホリデーでアシスタントナースとして働きたいです。
: 4
ストイックに勉強したい人、観光にあまり興味がない人がいいと思います。
不安でも行けば意外と何とかなるので、行動してみましょう






