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MONOL 2026-07-06
41歳で仕事辞めて来ました!

本文

【プロフィール】

KEI
教職員
41~50才
12週間
バギオ
MONOL

【留学のきっかけ】

【仕事を辞めて、子供(小学2年、年長)と奥さんを置いて来ました】 私は教員をしていましたが、生徒に留学を勧める中で自身が留学をしたことのない負目から、いつか留学をしたいと考えていました。 一念発起して仕事を辞め、デンマークのホルけホイスコーレに3ヶ月だけですが留学をすることを決意し、英語力向上のためにフィリピン留学を決めました。 簡単な決断ではなかったのですが、今41歳で定年まであと24年もあることや、親がまだ元気なうちの今がラストチャンスかもと思い、決断に至りました。 あまり多くない属性だと思うのですが、もし同じような年代で家族もいらっしゃる方が見てくれれれば嬉しいですね。 【英語力】 大学入試でリーディングを中心に勉強し、10年くらい前に受けたTOEICで550点、それ以降は毎年のように行く海外旅行で困らない程度の英語力でした。 海外旅行で困らないと言っても、買い物したり、飛行機に乗ったり、ホテルに泊まったりとかその程度のレベルで、人とのリアルな会話はほぼできませんでした。
【圧倒的にコスパが良い】 フィリピン以外にも、フィジーやマルタ、アイルランドなども検討しましたがフィリピンのコスト感惹かれました。 表面上の金額が同じ他国もありましたが、マンツーマン授業の多さが圧倒的に多かったです。
【バギオの圧倒的な気候の良さ】 フィリピン留学と言ったらセブ!と思っていたので、元々はセブを考えていました。 そしてスパルタコースを考えていましたが、毎日子供と電話をする予定だったのでスパルタをやめました。 そんな中で自分が「良い気候だと幸せを感じる」ことに気づき、バギオ留学を決めました。

【学校について】

マンツーマン5コマ →スピーキング2コマ →リスニング2コマ →リーディング1コマ グループ4コマ →文法1コマ →発音1コマ →ライティング1コマ →ディスカッション1コマ
【自習時間確保のために、グループ授業は任意で削った】 マンツーマンの出席は必須、グループ授業の出席は任意だったこともあり、グループ授業は最終的にはライティングのみになりました。 そのほかの授業が必要なかったというよりは、やはりこちらに来て「インプットが足りない」と感じたため、インプットの時間確保のために削りました。 大量にインプット→マンツーマンの授業でアウトプットということを意識して授業を受けました。 マンツーマンの授業では、もちろん教材はあるのですが、先生たちが柔軟に状況に合わせて授業内容を変えてくれる柔軟さがありました。
【成長度合いは初期の動画で確認】 入校直後のスピーキングの授業で、自分が喋っている動画を撮影していたのですが、今では見るのが恥ずかしいくらい喋れていませんね。。。 正直、日々の生活の中であまり伸びている実感は感じ取れなかったのですが、見比べてみると明らかに違いました。 特に違いを感じたのは ・質問された時のレスポンスの速さ ・喋れる感じが赤ちゃん→小学校低学年くらいには変化した ・先生の言っていることや、リスニングで明らかに聞き取れる量や深さが増した などなど。これから留学に行かれる方は最初の頃の恥ずかしい姿を収めておくことをお勧めします。
【授業だけではダメ、予習復習などインプット時間が必須】 当たり前のことですが、インプット時間の大切さを実感しました。 授業はあくまでもアウトプット時間。自分の時間でいかにインプットするかでアウトプット時間の質が変わってきます。 ・授業時間で言いたくても言えなかったことをメモしておいて、自習時間に調べて何度もくりかえす ・口と耳と脳を鳴らすために音読やシャドーイングをくりかえす ・単語、イディオム(特にイディオムは知らないとどうもならない)のインプット などをやりました。
4

【学校アンケート】

授業
5
5
5
:MONOLにしか通っていないので比較はできませんが、先生たちは知識も豊富で、授業も非常に洗練されている先生が多かったです(教員目線でみていました)
設備
5
5
4
3
:フィリピンが全体的に日本に比べるとネット環境は良くないと感じました。MONOLだけの話ではないです。
その他
5
5
5
5
:騒がしい人は全然いないイメージです。また、スパルタではないので

【留学生活について】

先述しましたが、圧倒的に気候が良いことです。 最高気温が25度前後、最低気温が18度前後と圧倒的に過ごしやすいです。 そのためエアコンがありませんので極度に暑がりな人は要注意。 また、これフィリピン全体の問題ですが排ガスが多く、道路を歩いてると不快な感じがします。 街の治安はとてもよく、ぼったくられたり、嫌な思いをしたりすることは一切ありませんでした。 マニラに比べて全体的に物価も安く感じます。
ネットが不安定です。繋がる時もあればそうでない時も。でもこれはフィリピン全体に対してそんな印象があります。 施設は特に不快に感じることはありませんでした。部屋のトイレにウォシュレットあったのがとてもよかったです。 朝食しか食事提供がないので、昼と夜は自力で準備する必要があり、レストランだけでなく自炊もできます。 自炊のために食材の買い出しに行ったり、現地のお店の人と仲良くなったりと、そこが結構私は楽しくて好きでした。
ちょっと特殊ですが、私よりも娘たちのことが不安でした。 特に長女は極度にパパっ子のため耐えられるかなぁと。 娘には私との通話専用のスマホを渡し、毎日電話しました。 1回だけ「早く帰ってきて」と泣かれましたが、その一度だけで概ね大丈夫でした。
【フィリピンの文化、食事、仲間との会話】 先生たちとの話の中でフィリピンの文化を学べたのが印象的でした。 フィリピンには離婚制度がない、汚職がひどく皆不満を抱いている、仕事を変えることがとても難しい、アフタースクールのようなものがなく子供の送り迎えが必須などなど 英語で日本の文化や制度を紹介する経験も貴重でした。 また、フィリピンのチキンの美味しさと安さには感動しかありませんし、たくさんレストランを教えてもらい、たくさん食べました。 個人的に好きなのがジプニーの運賃を乗客同士で手渡ししていく文化

【最後に】

9月からデンマークのフォルケホイスコーレに3ヶ月と、その後に世界一周の旅に挑戦します。 また、4月からまた働き始めるのですが、5年後にJICAで青年海外協力隊に参加すること、そのためにさらに英語ともう1言語を学ぶことを今は目標にしています。 さらに、10年後までに今の仕事を引退し、積極的に国際プロジェクトに参加するという目標を淡く抱いています。 これも、この学校で出会った仲間の影響が大きいです。
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フィリピンでの「生活」を楽しみたい方 エアコンが嫌いな方 強い束縛が嫌いな方 など
「いま」検討しているあなたが、これからのあなたの中で一番若いです! 人によってはいろんなハードルがあるかと思いますが、やれない理由を並べるのではなく「やれる理由」を振り絞って考えてみてください。 絶対にやれます。
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